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Shizuoka

静岡でOMソーラーをお勧めする理由

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OMソーラーは、外部の自然環境をうまく取り入れながら、かつての日本家屋のように四季折々の豊かな変化を楽しめるパッシブデザインの家。家と、家の外の境界を柔軟にとらえて、人にも地球にもやさしい、快適な暮らしを生み出すOMソーラーの家は静岡の地に最適なのです。

01日照時間日本一の静岡は
OMソーラーにぴったり

家庭で使うエネルギーの半分以上は、じつは暖房や給湯などの「熱エネルギー」です。暖房は20℃程度、給湯も40℃もあれば十分なはず。これにわざわざ石油などを高温で燃やしてつくるエネルギーを使うのは、非常にもったいないことです。OMソーラーは、屋根で集めた太陽熱をそのまま暖房や給湯に利用します。
日照時間日本一で晴天の日が多い静岡はこの太陽光エネルギーを活かした生活にぴったりの地域なのです。
冬は集熱・蓄熱量の増加で無暖房化を目指し、夏は冷房負荷低減のため太陽熱冷房を使用することで省エネで快適な暮らしを実現できます。

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02災害時に強いOMの家

OMソーラー+太陽光パネル

OMクワトロソーラーは、熱と電気を両方利用するシステム。
熱でまかなえないエネルギーを電気でまかない、太陽光電池が発電時に発生する熱も暖房と給湯に利用して、暖房・給湯・換気と発電、あわせて4つの働きをします。
地震の多い静岡では、いざという時にもOMソーラーの家は安心です。

空調が保たれる

太陽熱で床暖房する冬の働きと、夏は小屋裏の夏排気口から室内の熱を排出、夜の放射冷却現象を利用して涼しい外気を室内に取り込むことで室内の空調を保つOMソーラーは、停電時でも快適な室温を保つことができます。

お湯が使える

太陽の熱を屋根で集熱するパッシブソーラーシステムで、ガスが止まった状態でもお湯を取ることができます。春から秋にかけては30~50℃のお湯が1日約300リットルとれるので、お風呂や暖かい飲料水が確保できます。

電気が使える

太陽光パネルを設置することにより停電時でも太陽光発電から電気をとることができるので、冷蔵庫や炊飯器など生活に必要な電化製品を停電時でも使うことが出来ます。

03太陽の恵みで作る
全館暖房の快適な暮らし

温暖な気候風土の静岡で太陽の恵みを活かすOMソーラーで健康で快適な暮らしを実現できます。

冬の住環境

OMソーラーの床暖房は、不快な風や熱のムラを生みません。
広い範囲に、ゆるやかで自然な温かさを作ります。

OMソーラーの熱の伝わり方

  • 放射(輻射)

    たき火にあたるなど、直接熱源に触れなくても、熱が高い方から低い方へ移動する熱の伝わり方。OMソーラーでは太陽熱を蓄えた床からの放射熱が室内を暖めてくれます。

  • 伝導

    物に直接触れることによる熱の伝わり方。床表面が冷たくないOMソーラーは、足から熱を奪われにくいです。

  • 対流

    温かい空気や水が上昇するため、この動きによって伝わる熱。OMソーラーでは床面から天井へ緩やかに熱が移動します。

  • 頭寒足熱

    床面が熱源となるため、足元が冷たくなく、のぼせにくいのが特徴です。

熱のバリアフリー

床全体を均一に暖房するため、台所、廊下、トイレ、脱衣所も温度差が小さくなります。また、昼間の熱を床下に蓄えるので、昼と夜の温度差も軽減されます。

暖房で換気

OMソーラーは新鮮な空気を屋根で温めて取り込むため、暖房をしながら換気をすることができます。室内では対流により床面から天井へ空気がゆるやかに上昇しているため空気がよどみません。

効率的な循環運転

日差しのない日や夜に補助の暖房を使う際には、温められた空気をゆっくりと室内で循環させることで、部屋の上部に熱がたまるのを防げます。

  • 冬でも暖かい室内
  • 暖房の熱を効率的に循環させる

夏の住環境

夏のOMソーラーは、昼間の屋根の熱を排出することで、屋根面から室内への熱の侵入を軽減させます。夜には、放射冷却によって冷やされた屋根から温度の下がった空気を室内に取り込みます。OMソーラーシステム以外にも、風通しや日射遮蔽などの設計や住まい方の工夫が夏の快適さを作るのに大切です。

通風

風の入口と出口を必ず作って、南北、東西、対角線、低い位置から高い位置、それぞれに風の抜ける道をつくります。開口部の位置は地域の風の特性に合わせて、設計段階で十分計画をします。

日射遮蔽

日射遮蔽は窓の外側で行うことが鉄則です。
落葉樹やつる植物などの緑のカーテンやすだれを利用して、昼間の日差しや西日対策をします。

夏の日差しをさえぎる緑のカーテン

方角に合わせた植栽計画により夏の強い日差しを遮る日陰を作ることで心地よい住環境が生まれます。南面に向くのは、茂りが密で、下枝が上がり、足元に枝がない。強い陽射しに耐えて、冬に葉を落とす樹木です。 ケヤキ、コナラ、ハナミズキ、ヤマボウシなど。東西面に向くのは、下枝が多く、低い角度からの熱線に強い樹木です。 アカシデ、ヤマモミジ、エゴノキなど。

住まい方の工夫

昔ながらの「打ち水」で気化熱の利用を行ったり、風通しの良い衣服など、夏ならではの暮らしの工夫をしましょう。

  • 気持ち良い床
  • 緑のカーテン

04高齢者にもお子様にも、
身体に優しい家

足元から温めるOMソーラーだから
ヒートショックの心配がありません。

脳卒中や心筋梗塞など、高血圧を主な危険因子とする循環器疾患による住宅内での死亡者数は、冬季は夏季の2倍になることが明らかにされています。血圧の上昇を抑えるためには、部屋全体の温度管理よりも足元を冷やさないための温度管理の工夫が大切であることが研究でわかってきています。OMソーラーの家は暖かい空気が足元から全館へ流れ、屋内全体がムラなく温められるので、足元が冷えてしまうことがなく、部屋ごとの温度差によるヒートショックの心配もありません。

「住まいと健康」に関する共同調査はこちら >

足元から温める

OMエアフォールで実現する
PM2.5にも対応した空気清浄機能

OMエアフォールは、OMソーラーシステムの空気が流れる経路に高効率フィルターを設置するシステムです。プレフィルターとメインフィルターの2つのフィルターによって、空気の汚れをしっかりキャッチ。熱と空気をデザインするOMソーラーならではのシステムを利用して、安全で快適な空気環境を実現させます。

空気清浄機能

暖房と換気を同時に行えるOMソーラー

「換気」と聞いて思い浮かべるのは、台所やお風呂の換気扇かもしれませんが、現在では24時間家全体の換気を行うことが義務付けられています。一般的な空気清浄機はホコリやチリなどの汚れを除去することはできますが、酸素や二酸化炭素の濃度をコントロールはできません。OMソーラーは新鮮な屋外の外気を太陽熱で温めて室内に取り込むことで家を温めるので「暖房」と「換気」を同時に行うことができます。

PM2.5も除去するOMエアフォール

OMエアフォールは、取り込む外気や、室内を循環する空気を高効率フィルターで濾過します。フィルターでは0.5µmの微小粒子を99.3%、さらに小さい0.3µmの微粒子も97.6%キャッチします。呼吸系・循環器系への影響が心配されているPM2.5(2.5µm(1µmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子)も濾過するため、外の空気も、中の空気もひとつのシステムで家全体を清浄化できます。

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